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さくらもちこわい。

おいしいものがこわい。かわいいものがこわい。最後に一杯、冷たいビールがこわい。

言わせてほしい!ビールは飲めた方が絶対いい

30代のチラシの裏

ビール。あんなにおいしい水はなかなかない。ボルヴィックよりは間違いなくウマイし、ゲロルシュタイナーより飲みやすい。いっそ水よりビールを飲むべき。聞いた話ではドイツではビールが水並みに安いという。ああ、ドイツに帰化したい。

さらには、飲む時間も選ばない。寝起きの1杯はウマイし、日中に飲む背徳の1杯もウマイ。仕事終わりは間違いなくウマイし、夜の晩酌もたまらなくウマイ。ビールがあればアタシャ幸せなのです。

だから「若者のビール離れ」と聞くと、おじさんは悲しくなる。最近の若者はあんなにおいしい茶色い水を飲まず、何を飲んでいるんでしょう?カシオレ?ウェーイ。

若者がビールを飲まない理由は種々あるんでしょうが、これだけは言わせて欲しい。

ビールは飲めた方が絶対いい。

  

ビール飲めた方がいい理由

1.上司に目を付けられない

今カシオレを飲んでいる若者も、いずれは社会人となる。そうなると、どうしても会社の飲み会問題に直面することになる。 

会社では何かと理由をつけて飲み会が開催され、会場はだいたい居酒屋だ。これ自体は別にいいのだが、問題は居酒屋のドリンク提供スピードがあまり早くないこと。そこで多数のカクテルを注文すると10分くらい音沙汰がないこと請け合いである。その点、ビールはすぐに出すことができる。そのため「とりあえず乾杯はビールで」となるわけ。

 まあ、今は昔ほど「乾杯はビール」が声高に叫ばれなくなったので、違うドリンクにチャレンジしてもいいんだけど、ひとつだけ注意してほしい。偉い人は、ドリンクが揃う前に乾杯の挨拶を始めやがるってこと。そして、言いたいことが終わったら周囲に気にせず締めの言葉で乾杯に入ろうとする。

 「というわけで、今年もがんばっていきましょう、かんぱ・・・」

「部長!○○くんのフローズン・マルゲリータがまだです!」

となっては目も当てられない。その後、陰湿ないじめを受けて退社する未来が見える。

会社に長く勤めたいなら、ビールは飲めた方がいい。

 

2.場末の居酒屋で身の安全を確保する

給料日前。友人と飲みたいけど財布が寂しいって時は、やっすい居酒屋に行くことになる。入って汚いメニューを開く。そこにはオシャレなカクテルはない。あるのは瓶ビール、日本酒、焼酎、ホッピーくらいのものだ。さて、なにを飲むか?もちろん瓶ビール一択である。

 なぜなら瓶ビールにはキリンだのサッポロだのラベルがあるし、王冠も付いている。銘柄も知らない何が入っているかわからない怪しいコップ酒に手を出してはいけない。その酒はもしかしたら、店主がコッソリとメチルアルコールで造った密造酒かもしれない。そんなお酒を飲むなんてこわすぎる。

怪しいお酒を飲んで失明しないためにも、ビールは飲めた方がいい。

 

3.オクトーバーフェストでムフフのフ

最近日本でも流行りのドイツのビール祭り。本場のドイツビールとソーセージが楽しめることから人気のイベント。

このイベントの一番の魅力。それは日本ではなかなか飲むことができない本場のビールやクラフトビールを飲めること・・・ではもちろんない。

 

それは、ビール売りのお姉さんの衣装である。

 

お姉さんたちはみんなドイツの民族衣装を着ていてかわいい。閉鎖的な文化の中で生まれた民族衣装のはずが、胸の部分はわりと開放的。そういう矛盾、嫌いじゃない。

 ビールを頼むだけで2つのツークシュピッツェが見放題なんて、そりゃあ、ビールは飲めた方がいい。

 

まとめ

個人的に人の飲んでるお酒に文句は言いません。だから別に何を飲んでも構わないけど、ビールが飲めた方が捗ることは間違いない。

 はじめはなかなか慣れないけれど、飲んでいくうちに意外と飲めるようになったりするもので・・・。ワタシも昔はビール苦手だったけど、今ではこんなウマイ飲み物はないと思ってる。だからあんまり毛嫌いしないで飲んでみてね。

 以上、大学時代カシオレばかり飲んでたおじさんからのアドバイスでした。